清らかな手 番外編

 初夏の気持ちのいい陽射しの下、都内のホテルで石倉克己と河野佳奈の結婚式披露宴が行われた。新婦の佳奈はどこまでも華奢で可愛らしく、対する克己は相変わらずの熊のような体躯で、いまだに結婚に反対している男連中が「お姫様と野獣だ」と貶している。披露宴でお色直しした佳奈は、麻理子が用意した薔薇のブーケを持って美しいピンク色のドレスを着ていた。
 社長夫人の麻理子がうっとりして、隣に座っている夫の貴明に言った。
「本当に可愛らしいわ、ね、貴明」
「そうだねえ……。しかしなんだか新郎に押しつぶされそうだから注意しないと」
 はしゃぐ社長夫妻の隣のテーブルについているフレディと高野は、それぞれの思いで新郎新婦に拍手を贈っていた。フレディに至ってはなにやらため息をついている。
「どうしたんです」
「いや……、なんでもない。幸せになれるといいですね」
 フレディは佳奈を妹のように思っていたので感慨深い。なんとなく娘を出す父親のような心境だ。佳奈はとても幸せそうに笑っている。よくあんな笑顔で仕事を楽しそうにしていて、陽だまりのよう娘だった。
「おい、それカクテル……!」
 高野の声が聞こえるまでフレディはぼんやりとしていて、苦手なアルコールを口にしてしまったことに気づかなかった。酒を飲んだフレディはまったく使い物にならない。貴明に断ってから、高野は秘書の仕事を他の者に引き継ぎ、貴明の疑いの視線をかわしながらフレディをおんぶして会場を後にした。披露宴はもう宴会以上の大騒ぎになっており、二人が消えても誰も気がつかなかった。
「河野さん……可愛いなー」
 酔っ払ってむにゃむにゃ言っているフレディに、高野は言いようの無い嫉妬を覚える。しかし、まさかあっさりカクテルを口にするとは思わなかったと思いながら、エレベーターのボタンを押した。今日の招待客のほとんどは同じホテルに宿泊するのだ。
 あの日と同じだな、と、高野は懐かしく思い出した。河野佳奈が大事にしている花を雑草と間違えて引っこ抜いて、フレディに激しく怒られて仕方なく謝罪に行った日、わざと酒を飲ませて同じようにおんぶしていた……。
 タクシーを降りて、佐藤邸にある自分の部屋に戻ろうと裏口から入った高野は、なぜかいるはずの無い社長夫妻に出くわした。振り向いた貴明が、寝ているフレディに不審気な視線を投げる。
「フレディはどうかしたのか?」
 本当の事を話すのがめんどうくさくて、とっさに高野は嘘を言った。
「お菓子を食べたのですが、その中に洋酒が入っているものがあったようで」
「子供みたいな奴だな」
 貴明が呆れているのを無視して、高野は言った。
「それよりこんな裏口になんの御用ですか? 社長ご夫妻がいらっしゃると皆が遠慮して通行できないんで困りますよ」
「いや、麻理子が誰がこのアレジメントしたのかとうるさくてね」
「アレジメント?」
 いつも四季折々の花が生けられている花瓶に、なにやらそぐわない花がある。高野はその素朴な花に見覚えがあった。確かあの小娘が殊更大事そうにしていた雑草だ。
「河野ですよ。バケツに入れて持ち歩いていましたから」
「まあ! 河野さんなの」
 じいっとアレジメントに見入っていた麻理子が振り向いた。相変わらず自分の好きな事になると、無防備な笑顔を振りまく社長夫人だ。これに魂を持っていかれる男達は未だに後を絶たず、また貴明がやきもちを焼かねば良いがと思いながら高野はフレディを抱えなおした。
「ええ、裏庭に咲いているのを先ほど引っこ抜いたらえらく怒られて、おまけに泣かれましてね。今、ミッドガルドと謝罪に行ったところですよ」
「そうなの! やっぱり彼女はこの手の才能があるのね。なんとかして私の助手にしたいのに全然なものだから。もったいないわねー」
「あれはそのうち辞めるんじゃないですか? 最近そんなそぶりが見えますし」
「ええ? どうして」
 今頃、石倉克己が河野佳奈を押して押して押し倒している頃だろう。この会社の裏の部分を垣間見ることになるだろうから、きっと彼女は慌てて明日辞表を出そうとするはずだ。だがフレディを動かして、自分を謝罪させたツケはしっかりとってもらわねば胸糞悪い。高野は底意地の悪い事を企んだ。
「田舎の実家に見合い話が来ているとか」
「困るわ! これからいろんな行事もあるのに」
 高野は考える振りをして餌を投げた。
「そうですねえ……。彼女はフレディの事件も知っておりますし」
 適当な予測をつけて高野が言うと、貴明が右眉を上げた。
「それは本当か? まずいな。なんでばれたんだろう」
「そんな事より、彼女に辞められたらせっかく来てもらった意味が無いわ。なんとかしないといけないわ。お給料をあげたらいいのかしら?」
 社長である貴明を引き込んで、高野はしめしめと内心でほくそ笑む。貴明は考え込んでいるようだ。
「んー……、ああいうタイプは今の待遇で十分だと思うよ。変に優遇したりすると怪しんで辞めそう」
 麻理子は不服そうだ。
「どうするのよ! こんなアレジメントできる人今はいないのよ」
「そんなにいいのそれ?」
「美術音痴ね貴方は。とにかく明日呼びましょう。ね?」
「そうだな……。ともかく釘だけは刺しておかないと。事件を広められると困るし」
 話し合う社長夫妻に、高野はうまく行ったとにやりと笑う。
 河野佳奈は、フレディに何かと気があるそぶりをするやっかいな女だ。みかけは小娘でも身体は立派に女だし、ああいうタイプは多分フレディの好みの範疇だ。生真面目なフレディはしたたかな女は嫌いだろうし、ともすると素朴な彼女に流されかねない。きっちり石倉に掴んでもらわないと高野には都合が悪いのだった。
(あの小娘め、明日は度肝を抜かれるに違いない)
 フレディはふわふわして気持ちがいいなと思っていたのに、なにやら寒くなってきた。あれ? 披露宴は終わったのだろうか。自分は多分いまベッドに寝ている……。
「ん……ん!」
 息苦しさに目覚めたフレディは、高野にキスされていた。押しのけようとした手首はシーツに押し付けられている。悔しい事に、微量の酒で酔ってしまう自分の身体のせいで、力が入らずろくな抵抗ができない。
「もう……やめっ……ん……ふぅ……」
 シャツの上から立ち上がった乳首を摘まれて引っ張られるとたまらない、下半身に熱が集中して疼き始めた。このままでは駄目だともがいても、誘っているように腰が動いただけで高野を煽っただけだった。舌を何度も吸われて絡められ、脳みそをかき回されていくように高野の媚薬が染み渡ってくると、フレディはどうしようもなくなってしまうのだった。
「ふふふ……可愛いですね、フレディ」
「男に……かわ……言うな」
 解かれた長い髪を流して気だるげに言うフレディは、高野にはたまらない魅力を放っている。シャツのボタンがはずされ、肌蹴た肩に柔らかな高野の唇が滑っていく。
「可愛いんですから仕方ない」
「おま……馬鹿?」
「貴方に関わる事では皆馬鹿になるんです」
 耳朶に噛み付かれ、フレディはいやいやをするようにか細く首を振った。まったく、三十歳の男がこんなに可愛くてどうするんだ、実際男連中の中でフレディに気を持つ輩が最近出現している。高野は気が気ではない。本人がまったく気づいていないのも腹が立つ。
 再び口付けようとすると、なぜかフレディの手に遮られた。
「河野さん、泣いてなかった?」
「こんな時にあの小娘ですか? まったく不愉快ですね」
「だって、泣く花嫁、いる……し」
「どうでもいいでしょう、本気で好きなんじゃないでしょうね?」
「…………」
 黙ったフレディにいらだった高野は、フレディの股座を膝で押した、こうするとフレディがよがるのを良く知っている。
「んんん……っ……ああ、ちがっ」
「どう違うんです? 即答して欲しいものですね」
 ぐいぐいぐいと刺激すると、フレディの顔がますます艶やかに上気して、背中がのけぞり、肌蹴たシャツから垣間見える乳首がいやに高野を挑発した。思い切り吸ってもいいが、それではフレディが歓ぶだけだ。もっと焦らして、フレディのほうから「欲しい」と言わせなければ割に合わない気がする。
「あっ、あっ!」
「相変わらず淫乱ですね。ひょっとするとあの別荘でよりいやらしくなったんじゃないですか?」
「ちが……う! あぁっ」
 スラックスの上から双球を揉まれて、さらによがるフレディに高野は笑みを深くした。普段無口なフレディが、この時だけは狂うように喘ぐのが征服欲をより刺激する。こんな調子でどうやって雅明を犯していたのか不思議だ。なんとなく最初はどうであれ、最後には向こうがフレディを誘導していたような気さえしてくる。
 下着ごとスラックスが引き抜かれると、固くがちがちになっているものが現れた。先はとうに濡れていてドクドクと熱く脈動している。
「んく……っ」
 喘いでいる自分が恥ずかしくなったのか、フレディは自分の腕を噛みだした。しかしそれはすぐに外され、高野のキスに変わる。どれだけフレディが嫌がってもがっしりと押さえつけ、立ち上がっているモノを攻める手は休まらなかった。荒い息はどんどん荒くなり、見る間に青い目が潤んでいく……。
「んっ……んっ……ふううっ」
(くそ! またこのパターンか)
 フレディは内心で毒ついた。いつもいつも高野に翻弄されてドロドロになってしまう自分が情けない。口づけで行き場を失った熱が固くなったモノへ集中して腰を蕩けさせ、淫らに動いて止まらない。悦楽に従順になったのを高野は見計らったのか、尖っている乳首に吸い付いた。
「ああああっ……たかっ」
 じゅうじゅう……じゅるる。
「んう……ふ……んっ……ああ!」
 ちゅう……。
 吸い付かれながら舐められ、蜜をだらだらとこぼし続ける下半身は高野が思うがままに弄ばれている。指の隠微な動きがフレディを狂わせて、またあの高みに押し上げようとするのがわかった。高野は上着を脱いでネクタイを抜き、シャツのボタンを二つばかり外しただけなのに、フレディは淫らに広げられたシャツしか身体に引っかかっていない。それがまた官能のスパイスになって、さらに身体を熱くさせる。
「あぐっ……」
 アヌスに指を入れられ、フレディは身体を震わせた。今日はもう嫌だ。妹みたいな女の子が結婚した日なのに、何故こんな風に抱かれなければならないのだといきなり理性が働き、フレディは高野が予想していなかった力を出して高野を押しのけ、四つん這いになって逃げようとした。
「まったく、貴方は……」
「やだっ……ああ!」
 それでもそれはやはり無駄な抵抗というもので、すぐに四つん這いになったフレディの上に高野が圧し掛かり、腰をきつく抱き寄せられた。
 
「馬鹿ですねえ……、あの小娘も今頃は石倉に貫かれているんですよ」
「るさい……んっ……や! そ……ああ!」
 高野の香油でヌルついている指がアヌスに二本進入し、前立腺を捉えて甘美な痺れをもたらした。より一層固くなったフレディのモノが弾けそうになったところを、高野のもう片方の指が輪をつくってきつく締め上げた。
「やあああっ……くぅ……」
 射精出来ない苦しさにもだえるフレディの顔を後ろからレロレロと舐め、高野が陰湿にクスクス笑った。
「逃げようとしたり、小娘にうつつを抜かした罰です。今日は最後の最後まで後ろでイきなさい」
「ああっ……ああ! そんなぁっ」
 感じすぎて閉じられない口からだらだらと唾液を滴らせながら、フレディがそれでも高野の下から逃れようともがいた。すると今度は耳をヌルヌルと舐められて、そのまま湿気ったシーツの上に脱力して突っ伏してしまう。乱れた金髪が扇情的で、犯されている卑猥を強く漂わせ始めた。
「さあ、イきなさい!」
 高野の指の動きが激しくなった。断続的に続く前立腺への刺激と、強く乳首を引っ張られて押し込まれ、こね回され、顔や首を飴のようにしゃぶられて何もかもが淫らに溶けていった。
「ひゃっ……ん……、ああっ……ああ! あああっ! ああ────……っ」
 びくびくと身体を震わせてフレディは後ろだけで達した。真っ白な世界が広がり、浮遊感に包まれる……。
 落ちているネクタイを高野が拾い、それでフレディのモノの根元をきつく締めた。その痛みに放心していたフレディは気づいて暴れたが、達して脱力している今ではやはり無駄な抵抗だった。おまけに両手首までベルトで縛られた上、ベッドヘッドに固定されてしまい、自由を奪われた。
「な……にを」
 高野がベッドの横のサイドテーブルの引き出しから、なにやら取り出した。
「ディルドです。少々小さいですが我慢してください。これが罰なんですから」
「嫌だっ……うううっ!」
 たっぷりと媚薬入りの香油でぬめっているディルドがアヌスに押し込まれ、しかも高野の手元のコントローラーのスイッチでピストンを始めた。それはちょうど奥の感じる部分をかすかに擦るくらいに調節されていた。
「っああ……なんだこれっ……んあっ」
 足をばたつかせているフレディを見て、高野も服を脱いでいく。しかし何故か視姦するばかりで、挙句タバコまで吸い始めた。
「やだっ……やだ! やめろ……あああっ」
 どれだけ動こうがわめこうが、きつく手首が戒められていては逃れようもない。しかもイきそうでイけず、地獄のような甘い痺れだけが募っていくのだ。ディルドのピストンは機械的な動きで前立腺にわずかに触れて狂わせるだけで決定打にはならないし、集まる熱はネクタイでせき止められて下半身に渦巻き、狂おしい射精感が強まっていった。
「止めて! とめてくれ……、あっ……あっ! おねが……高野っ」
 懇願しても、返ってきたのは乳首への愛撫だった。必要も無いのに媚薬で滑っている高野の指先が固く尖った乳首を摘み、根元から緩急つけてぐいぐいと引っ張る。片方は押しつぶされて揉み回され、疼きがまた増えていく。
「ああっああっああっ……ッ……どうしたらぁ……ふううっ」
 辛そうに泣き始めるフレディを一気に貫きたい。しかし高野は我慢している。なんとしてでも自分から謝らせて欲しがらせなければ。高野は高まる性感を感じながら、ピストンの動きをさらに激しくさせた。
「ッ────!!!」
 瞬く間に達し、再びフレディは身体をがくがくとさせた。しかし今度はそのまま放心するのも許されず、ピストンの動きはそのままだ。果てても果てても終わらない悦楽地獄に、ついにフレディが根を上げ始めた。誰でもこうなるだろう。
「ゆる……し……、ああ、ごめ……さいッ」
「情けないスパイですねえ。簡単すぎませんか?」
 高野が言葉で嬲ると、フレディがまつげを震わせて涙をこぼした。おそらく痛みによる拷問ならフレディは耐えられるのだろう。快楽によるものは受けた事が無いに違いない。あったとしてもアレクサンデルの館で雅明を犯したぐらいで、あんなものは数のうちに入らない。
「も……言わな……い。河野……だからッ」
「それは構いませんけど、それで私にどうして欲しいと?」
 わかっているくせに、高野はこれ以上は無いほど固くなっているフレディのモノをさらに扱いた。快楽拷問になってしまっている行為は、フレディには辛いばかりでいっそ殺してくれたほうがましだ。
「イかせて……おね……がい」
「しおらしいですね。いつもそうだといいのですが……」
 高野自身がフレディに埋め込みたくてたまらないのだが、じっと耐えている。だがもうさすがに限界だ。乱れに乱れたフレディの痴態はたまらないもので、滲む淫靡な汗も言葉も強力な媚薬だ。いい加減自分も甘いと思いながら、惚れた弱みなのだろうと自分に言い訳をしつつ、高野はディルドを引き抜いて己のモノを埋め込んだ。
「ッああ!」
 待ちかねていたモノで満たされ、歓喜の声を上げたフレディは高野の背中を抱きしめた。ガツガツと激しく最初から穿たれて気持ちいい。ネクタイの戒めからも同時に開放され、行き場をせき止められていた白濁が結合部や腹に飛び散って滴った。
 ズチュズチュと水音を撒き散らしながらアヌス掻き分ける熱塊が、粘膜をぬるぬるに擦り上げてさらに甘い痺れをもたらした。前立腺を何度もノックされるとさらにそれは強くなる。
「はアぁ、あんッ……んッん……ああ!」
 穿たれながらまた乳首を摘まれてこね回され、フレディは首を振って悶えた。もう男の威厳も羞恥もどこかに飛んで消えてしまった。今の彼にあるのはこの悦楽に浸る事のみになっている。高野が唇を求めると積極的に返してきて、ちゅうちゅうと舌を自ら吸い上げて高野を喜ばせた。そしてお互いの舌を絡めて吸いあい、唇を舐めてまた口づけあう。
「……高野、好き」
 かすれた声でフレディが言った。ようやく素直になったと高野は微笑みながら、返事としてさらに腰を密着させて揺さぶった。しかし自分も我慢しすぎたせいですぐに限界に達してしまい、そのまま白濁を吐き出した。
「あッ……あああ────」
 フレディも下半身をどろどろに濡らしながらよがって達した。もちろん高野にとってはまだまだ始まったばかりで、今度はフレディの脱力した身体を抱えあげて再び腰を動かし始めた……。
 翌日、ぼーっとしながらフレディは起き上がり、全身の倦怠感と戦いながらシャワーを浴びて着替えた。今日も社長の貴明について仕事をしなければならない。高野は化け物なのか、もう朝食を済ませてコーヒーを飲みながらテレビを観ている。ちなみにまだ午前六時だ。
「前にも言ったと思うが……、仕事が翌日に控えている日は手加減してくれ」
「してますよ。起き上がって歩けるでしょう」
「…………」
 こいつは何を言っても駄目だとフレディは何も言う気が失せた。よろよろと歩いてクローゼットに準備しておいたスーツに着替える。ネクタイは指に力が入らないので苦労して締めた。
「……今日の社長の予定はなんだったか覚えていますか?」
「ゴルフ……」
 にやにやと笑う高野に意地悪な質問を投げかけられ、フレディはいささか涙目で見返した。
「ふふ、先ほど貴方がシャワーに行っている間に社長から変更の電話が入ったんです。今日は休日をやるからゆっくり休めとの事です」
「お前っ! 知ってて」
 怒るフレディに高野がにっこりと笑った。
「情交の余韻を深く残す貴方は魅力的過ぎますから、まだ外を歩くのは危険です。午前中はこの部屋でゆっくり過ごしましょう?」
 近づいてきた高野に背後から抱きしめられ、それでもまあいいかと思いフレディは目を閉じた。

Posted by 斉藤杏奈